〒105-0014
東京都港区芝1-15-13 3F
TEL. 03-6435-1893
新作を含む小作品を7、8点出品予定です。
MOMOYAMA Soo - instagram
4月1日(水)〜7日(火)まで
大丸 東京店 10F 美術画廊にて
『 花兜®︎ ー 輝来きらの節句に ー 2026 』
花兜®︎ の誕生から、現在までの変遷をご覧いただける個展になります。
『 輝来きらの節句 』とは
桃山三が提唱する、新しいかたちの節句です。
お祝いの日や記念日、独立や決心のとき、そして誰かに感謝を伝えたい日など、輝く未来を願うその日を、いつでも「輝来の節句」と名づけ、人生の節目を、自分自身で大切に祝うという提案です。
その日のために制作される桃山三の作品には、現代という時代背景の中で、社会の課題の中にも希望を見いだそうとする想いが込められています。共感を大切にした表現で、時代とむき合いながら未来へとつないでいく作品としての意味を示しています。
※ご購入いただいた方へ
ご購入いただいた金額の5%を、次世代のために活動している国際支援団体へ責任をもって寄付させていただきます。 ありがとうございました。
「グローバル化が進む現代において、自らのルーツに立ち返り、新たな表現を生み出す——。
多彩なバックグラウンドを持つアーティストたちが一堂に会し
さまざまな技法を通して紡がれる作品群は、
現代の「On-beat」=私たちの根源的なリズムを表現しています。
伝統と革新、個と社会、可視と不可視のあいだにある"鼓動"に耳を傾けてみてください。」
展覧会名: ONBEAT Pulse -
若き表現者たちの鼓動
会場: 京王プラザホテル東京(新宿) 本館3F
ロビーギャラリー
会期: 8月11日(月)〜
8月18日(月)
時間:
10:00〜17:00(最終日は15:00まで)
「雷神」「風神」
各S30号910x910 ミクストメディア 樹脂キャンバス
自然現象を司る神の風神雷神を子供にすることで、未来の環境はこれからこの世界を生きていく小さき者たちのためのものであり、今を生きてきた私たちは未来へ繋ぐための行動をしなくてはいけないという思いで描いた作品です。
大丸 福岡天神店 「 D-ART 」4/10-15 8F催事
シバヤマアートギャラリーさんのブースです。
小林画廊さんに120号の大きな作品を上海まで連れて行っていただけました。感謝しております。
○ 2023 Received the Prime Minister's Award at the 56th Tablau Exhibition(The National Art Center,Tokyo)
国立新美術館にて開催された■全国公募■ 第56回たぶろう展(6/14−24)、のべ8000人の方にご来場いただき無事閉会いたしました。
ご来場いただいた方、本当にありがとうございました。
今回は、内閣総理大臣賞という大きな賞をいただき、今後の製作活動の大きな励みとなりました。
作品
「我ーKENSHIN」P120-w1120xh1940mm
「我+SHINGEN」P120-w1120xh1940mm
ミクストメディア
F130 ミクストメディア
4回目の入選となります。多くの方に観ていただける機会を与えていただいことに感謝いたします。
タイトル「 花兜 - ただ春を乞う 」F130号ミクストメディア ※「花兜」商標登録番号6724996
作品について-----------------
前回のFACE展でも「こんな世の中だけど、どうか負けないで子供たち!」とそんな思いで描いた作品でしたが、その会期中にウクライナ戦争が始まってしまいました。
絵に戦争を止める力などないと思っていますし、今までは直接的に時流にのったテーマを表現するのはとても気恥ずかしかったのですが、痛ましい惨状と恐怖の中、逃げる子供達を見て、他の作品を描こうと思っていたのですが、全ての子供達の幸せで穏やかな未来を願う絵をどうしても描かずにはいられませんでした。
タイトルにある「花兜®︎」(はなかぶと)は、不安定な時代が始まりそうな予感の中、戦う為の兜ではなく、子供たちの平穏な未来を願う象徴となるような季節(夏、秋、冬)の花の化身のような兜をこどもにかぶせた絵を描いたものです。
その他、この絵には、四神、七福神を描き加えてますので探して楽しんでください。
公募情報としては、1064名応募
81名入選。(競争率13倍)
オーディエンス投票では3位をいただきました。
投票していただいた皆さんありがとうございました!
※「花兜」商標登録番号6724996
○France Paris international competition exhibition "Le Salon 2023" bronze medal
昨年に引き続き、1667年からの歴史がある世界最古の公募展「ル・サロン」で4回目の入選展示をされ、『 銅賞 』をいただきました。
タイトル『縁/因縁」
フランス語表記 ZEN-RELATION MOMOYAMA Soo
2023年2月15-19日
会場 仏パリ 国立グランパレ・エフェメール
2月14日 ベルニサージュ
https://artcapital.fr
※ART CAPITALとして4団体同時展覧会です。
会場はパリ・オリンピックに向けて改修中のグラン・パレに変わって木造仮設のグラン・パレ エフェメール。19ヶ国から、絵画、彫刻、写真などのスペースに分けられ、展示されます。
ル・サロンについてーーーーーーーーーーーーー
ル・サロンの伝説の中に於いて常に登場する作家達としては、ルブラン、ギュスターヴ・モロー、ダヴィッド、ドガ、ドラクロア、ミレー、マネ、モネ、ルノワール、ピサロ、コロー、ルオー、ロダン、ピカビア、ジェリコ、クールベなど。
F40 ミクストメディア
○ winning a prize in a "FACE 2022 Sompo Japan Nipponkoa Art Award Exhibiton"
タイトル「ディストピア」130号ミクストメディア 3回目の入選です。オーディエンス票は、6位でした。投票していただきありがとうございました。
コロナで心が疲れているのか、自分がやさしい色あいを欲していることに気がつき、そういうモノに囲まれたい気分が続いている中での制作でした。 またニュースで流れてくる不幸な事柄に、「どうか負けないで子供たち!」 そんな思いで描いていました。
あとは適当に読み解いて楽しんでいただけると 幸いです。
よく質問される制作期間は3ヶ月でした。
公募情報としては、1142名応募。
83名入選。(競争率13.75倍)
「ディストピアだとしても」 F130 w1940 x h1620 mixed
○ French · Paris winning a prize in a International Competition Exhibition "Le salon 2022" Painting
2022年2月16-20日
会場 仏パリ 国立グランパレ・エフェメール
2月15日 ベルニサージュ
一昨年に引き続き、1667年からの歴史がある世界最古の公募展「ル・サロン」で3回目の展示をされました。(昨年はコロナで中止)
タイトル『因/因縁」 MENTION(奨励賞)
会場はパリ・オリンピックに向けて改修中のグラン・パレに変わって木造仮設のグラン・パレ エフェメール。パリに木造の違和感がなかなかステキです。今の時代らしいですね。
19ヶ国から、絵画、彫刻、写真などのスペースに分けられ、展示されます。
F40 ミクストメディア
○ winning a prize in a "FACE 2020 Sompo Japan Nipponkoa Art Award Exhibiton"
昨年に続き、タイトル「麒麟よ」130号ミクストメディア が、2回目の入選させていただきました。
もちろん、この半年くらいは描いては構成を練り直し、描き直しの日々でしたので密度と努力を評価していただけたのかと想像しています。
作画中、画風に一番影響を受けたのが細部にまでのこだわりが作品に力を与えてくれると教えてくれた岩佐又兵衛。(ちなみに波は北斎から引用と思われた方がいましたが、影響を受けたのは曾我蕭白です)
その他、絵を読み解き想像していただく要素として、戦国武将、LGBTQ+,仏教美術、仏教建築、鬼童丸など。
描いている時間が長かったため、あとからあとから影響を受けることを取捨選択しながら描き続けました。
ちなみに疲れたら自分を奮い立たせるのに椎名林檎さんの♪「獣ゆく細道」を無限リピして画面に向かっていました。
公募情報としては、今年は875名の出品者から71名が入選(競争率12.3倍)とのこと、去年とほぼ同じような倍率でした。グランプリはなしとのこと。
オーディエンス投票では、8位でした。投票していただいた方に感謝いたします。
F130 w1940 x h1620 ミクストメディア キャンバス アクリル 水干 雲母
○ French · Paris winning a prize in a International Competition Exhibition "Le salon 2020" Painting
2020年2月11-16日
会場 仏パリ 国立グランパレ美術館
2月11日 ベルニサージュ
2月12-16日 一般観覧入場料16€
map https://www.artistes-francais.com/en/practical-information/
昨年に引き続き、1667年からの歴史がある世界最古の公募展「ル・サロン」で入選しました。
すでに昨年、日本で開催された日本興亜美術賞FACE2019で入選させていただいた『輪そして縁/因縁果」W900xH1800(画像は以前の記事をご覧ください)を軸仕立てにして出展させていただきます。
この作品は3部作のつもりで、最初は個々に完結させようと考えていましたが、他の2点もすべてつながるように描き進めました。
まだ全てを同時に展示する機会はありませんが、並べた時のイメージを掲載いたします。
展示されるのは右端の絵です。左端の絵はル・サロン直前の同じくパリでの「第33回パリ国際サロン」2/6〜9にて展示されます。
3部作連結サイズ w4100xh1800
出展者用パスと招待券はこんなデザイン
パリで開催される「第33回パリ国際サロン」2/6〜9に、昨年同展で賞をいただいたので招待出展させていただき、優秀賞までいただきました。
w900xh1800の軸仕立て1点です。
一昨年から作成していた『輪そして因縁果」3部作の最終作「輪そして因 / 因縁果」になります。
♦「第33回パリ国際サロン」展覧会情報♦
会場①:【エスパス・コミンヌ Espace Commines】
会期: 2020年2月6日(木)~9日(日)
○ French · Paris winning a prize in a International Competition Exhibition "Salon d`Automne 2019" Painting
2019年10月10-13日 仏パリのシャンゼリゼ通りで行われる国際公募展「サロン・ドートンヌ2018」の絵部門で桃山 三(MOMOYAMA Soo)の作品が、入選(P50号1点)しましたのでシャンゼリゼ通りの会場で展示されます。
1903年10月、第1回のサロン・ドートンヌ展が開催された。1905年、第3回の展覧会がフォーヴィスムの由来になったことでも知られる。歴代の作家達の顔ぶれも魅力的で、モディリアーニ、セザンヌ、ピカソ、ブラック、ルノワール、ミロ、ユトリロ、ルドン、カリエール、ドラン、ヴラマンク、ヴァン・ドンゲンらが活躍して来た。フォーヴィズムやキュビズムの作家たちにも活躍の舞台を提供、近代美術史上に大きな実績を残したサロンである。日本人では、田中保、藤田嗣治(レオナール・フジタ)、など。wikiより
○Received the Minister of Education, Culture, Sports, Science and Technology Prize at the 54th Tablau Exhibition (The National Art Center,Tokyo)
国立新美術館にて開催された■全国公募■ 第54回たぶろう展(6/12−24)、のべ6100人の方にご来場いただき無事閉会いたしました。
ご来場いただいた方、本当にありがとうございました。
今回は、6回目の出品で、文部科学大臣賞という大きな賞をいただき、今後の製作活動の大きな励みとなりました。
作品 「輪そして果/因縁果実」w1900xh1800mm ミクストメディア
2019年3月24日オープン 展示室用「年表画」を桃山三が制作しました。
W3800 x H1500 mm
(施工:丹青社)
○ winning a prize in a "FACE 2019 Sompo Japan Nipponkoa Art Award Exhibiton"
《輪そして縁/因縁果》w900xh1800
○ French · Paris winning a prize in a International Competition Exhibition "Le salon 2019" Painting
2019年2月13-17日
会場 仏パリ 国立グランパレ美術館
「サロン・ドートンヌ2018」に引き続き、「ル・サロン」でも入選できました。
1667年からの歴史がある世界最古の公募展で、ル・サロンの伝説の中に於いて常に登場する作家達としては、ルブラン、ギュスターヴ・モロー、ダヴィッド、ドガ、ドラクロア、ミレー、マネ、モネ、ルノワール、ピサロ、コロー、ルオー、ロダン、ピカビア、ジェリコ、クールベなど。
美術史には必ずでてくる保守的な歴史をもっています。
ちなみに「サロン・ドートンヌ」展の方は、前衛的・革新・抽象色が強いです。
小さい作品ながら、フランスの方々の目で評価していただけたことを嬉しく思います。
○ 2019 France Winning a prize in a "The 32nd Paris International Salon Drawing Competition Division" JIAS
2019年2月07-10日
会場 仏パリ
・エスパス・コミンヌ Espace commines
・ギャラリー・デュ・マレ Galerie du Marais
※ドローイング部門で出品しています。
○ French · Paris · International Competition Exhibition "Salon d`Automne 2018" Painting Division / Photograph Department 2 Simultaneously Selected
2018年10月25-28日 仏パリのシャンゼリゼ通りで行われる国際公募展「サロン・ドートンヌ2018」の絵部門と写真部門で桃山 三(MOMOYAMA Soo)の作品が、それぞれ1点ずつ同時入選しました。
1903年10月、第1回のサロン・ドートンヌ展が開催された。1905年、第3回の展覧会がフォーヴィスムの由来になったことでも知られる。歴代の作家達の顔ぶれも魅力的で、モディリアーニ、セザンヌ、ピカソ、ブラック、ルノワール、ミロ、ユトリロ、ルドン、カリエール、ドラン、ヴラマンク、ヴァン・ドンゲンらが活躍して来た。フォーヴィズムやキュビズムの作家たちにも活躍の舞台を提供、近代美術史上に大きな実績を残したサロンである。日本人では、田中保、藤田嗣治(レオナール・フジタ)、など。wikiより
竹澤イチロー先生もです。
米ニューヨークでのアートの祭典artexpoNewYorkのJCAAブースに出品。
○ winning a prize in a "2017 45th ARTEX NewYork " (Ward Nasse Gallery)
Encouragement Prize
米ニューヨークの"Ward Nasse Gallery"にて行われた"45th jCAA ARTEX NewYork"に3点出品。
入賞
ギャラリーのウインドウにも展示していただきました。
Thank you for coming!
群馬県立歴史博物館Gunma Prefectural Museum of Historyのリニューアルオープンの展示装飾画のお手伝いをしました。各時代のコーナーの入り口に約2.3m x 2.3m の時代をイメージした絵を5点、描いています。
※「花兜」商標登録番号6724996